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ゲームや漫画やその辺の話題を中心に。
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    フルメタル・パニック

     フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) 読みました。

     ずっと待ってた。
     ただ、上下巻だったとは!
     いいんです。いいんです。上下巻でもなんでも、クルーゾーさんが無事で終わってくれれば……!
     それくらい、クルーゾーさんが好きなわけです。

     レーバテインはフル装備ですねー。巻末の紹介画像もごってリとして格好いい。
     物語は、終末の始まりってところで終わっているのでなんとも……なんとも下巻が待ち遠しいです。
     それから、金髪碧眼の彼はやっぱり生きているんでしょうね。ヨカッタヨカッタ。

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    獣の奏者

     毎週楽しみにしていたアニメ、『獣の奏者エリン』が終わってしまいました。
     地を這う闘蛇の不気味さ、空を舞う王獣の美しさ。ほの暗い政治の世界。いつの間にか死に別れた母の姿に近づくエリンの成長。寡黙で格好良いイアルとのアレコレ。自然の表現。などなど、どれをとっても楽しくて仕方ありませんでした。

     と、言うわけで。
     結末も見たことだし、原作の文庫『獣の奏者〈1〉闘蛇編 』『獣の奏者〈2〉王獣編』を購入しました。

     驚くべき文章の淡白さ。
     大人向けの絵本を読んでいるようでした。
     多分、主人公のエリンが心情を独白することがほとんど無いからだと思うのですが、どうなんでしょう。
     その分、読みやすくて良かったです。
     エリンに感情移入でき無いのですが、エリンの物語を見ている感覚で読みました。なんだろう、いつも読む小説と何かが違う印象。
     アニメにない部分を補完して、逆にアニメで小説にない部分を上手く補完してくれました。特に、聞きなれない独特の単語を、漢字レベルで見ることができたのが良かったです。
     あと、ラストは小説の終わり方の方が好きでした。
     突然、ふっと終わってしまった~、みたいな。

     勿論!
     アニメも良かったですよ。それはもう、はい。続きの3・4巻も早く文庫になれば良いのになー。

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    文庫版 邪魅の雫

     文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)(AA)をようやく手に入れました。まだ読んでいる途中です。

     一言で言いますと、どんなポーズで読んで良いのか分からない本です。
     あまりに分厚くて、片手で持ち上げる事ができない。普通に片方の手でページをめくれない。両手で持ってもバランスが非常に取りにくい。そんな本。

     内容については、まだ序盤ですので特に無く。
     いや。
     久しぶりの京極堂シリーズで、すっかり登場人物を忘れてしまっています。それどころか、過去の事件の詳細も分からなくなってる!
     かろうじて、京極堂(本屋兼神主)、関口君(小説家)、榎木津さん(超探偵)くらいは分かります。あとは、木場さんとか。読み返そうにも、ほとんどは実家に預けてあるよ。何とか、思いだす方向で調整しようと思います。

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    チーム・バチスタの栄光

     チーム・バチスタの栄光&ナイチンゲールの沈黙を読みました。
     驚きました。面白かったです。猫田さんが良い味を出していると思います。皆忙しそうなのに、忙しい現場なのに、眠り猫!

     驚いたというのは、ミステリだったんですね?
     それを知ったのはバチスタの下巻を読み終え解説を見たときです。『このミス』に審査員全員一致で選ばれましたって記述で、はじめてミステリだった事に気がついたんです。言われてみれば……。人が死んだ(死んでた!)、個性豊かで周りに合わせることを知らない破天荒な探偵(探偵居た!!)、ちょっと頼りない探偵助手(助手居た!!!)、そして、調査推理犯人当て犯人逮捕(あったあった)……。ミステリの要素満載じゃないですか。
     なんとまぁ。
     巨大病院に渦巻く陰謀と人間ドラマだと思っていたのに。

     いやいや。それはそうと、面白かったです。たよりない探偵助手役の主人公なのですが、何にも知らないバカじゃ無いんです。それがいい。探偵に心の中でいれるツッコミが絶妙なんですな。

     今は、ジェネラルルージュの凱旋を手にしています。

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    読んだ本

    幻夜:東野圭吾・著

     多分、今まで読んだ物語の中で、一番怖かった話。ホラーでもサスペンスでも無い。ただ、一人の人間の、普通である事の怖さ。

     物語は、大震災で出会ってしまった二人を軸に進んで行きます。
     主人公の男は、女に良いように使われて、一生を終える。それだけの話なのに、怖いんです。女が、どのように、周囲の人を陥れて行くのか、そして、その事について当然だと思っていることが怖い。女の心情が怖い。

     でもねー。
     物語自体は、嫌いじゃないかな。かな。

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