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ゲームや漫画やその辺の話題を中心に。
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    あんまりな対応

     創作サイトで日常の事をつらつら書くのはためらわれます。ので、このブログでは、極力日常の出来事を書かないようにしております。

     ですが、今日はあんまりにあんまりな事があったので、つらつらとその出来事を書きたいと思います。

     イラストやゲームの事は何一つ出てきません。




     それでは、今日あったあんまりな事。

     金曜日に、道税事務所から”不動産取得税”の”督促状”が届きました。
     去年マンション買いましたからね。
     不動産取得税を払うのは納得しますよ。

     ただ、いきなり督促状が届いたんです。税金支払ってねって言う納付書は届いてない。だから、今朝、そもそも納付書が届いていませんよって、事務所に電話したんです。そしたらね、対応に出たおじさん。

    「は? 納付書が手元にない? じゃあ、送ります」

     って言うんです。この時点で、”私は納付書が届いてない”って言ったのに、おじさんは”手元にない”と表現したのが変だなーとは思ったんです。
     でも、納付書が届いていないって事は、郵便事故や誤配達って可能性もあるじゃないですか。それに、気持ち悪いし。だから、

    「いつ納付書を送ったのか、どんな封筒だったか(これが分かると、郵便局で探してもらいやすいって聞いたので)、郵便局に問い合わせてみるから教えてください」

     って私は言いました。
     すると、おじさん。

    「こちらはきちんと出したし、あて先不明で帰ってきてない! だから届いてます!!」

     だと。すでに怒鳴り声……。
     しかし、私は、郵便物がなくなって気持ち悪かったから、

    「そちらは出したと言う、私は受け取っていません。だったら、郵便局で何かあったのかもしれませんし、やっぱり問い合わせます」

     と、答えました。
     そしたらね、おじさん。

    「あ? そんな事あるはずがない。こっちは、ちゃんと送ったから! 届いてる!!」

     って、言い切りました。
     この頃には、私も”納付書が届いてないから税金を払いたくないっていちゃもんをつける困った道民”だと思われている事に何となく気がつきましたよ。
     まぁ、だから私は、「いや、だから、受け取ってないんですよ? 払わないって言ってるんじゃないんです。最初の納付書の所在が気になるから、郵便局に確認するだけです」って言いました。
     そうしたら、

    「まぁ、こっちでも見てみます!」

     って、がちゃ切りされた。あ、がちゃ切りって、どう言うものかご存知ない方のために。挨拶もなく、乱暴に受話器を電話に戻すって事です。相手に与える心象は最悪なので、しないほうが懸命だと思われます。
     本当に、がちゃんっって音がして、ぶつって通話が切れた。

     この納税事務所って、道庁の二階にあるそうです。納税の係りなんだから、公務員ですよね? 私の納めた税金がこんな人の給料に消えているかと思うと情けない。本当に、情けないよ……。

     あっ。
     それとも、北海道税事務所では、”問い合わせが来たら怒鳴り散らしてがちゃ切りするように”って、教育しているのかもね。どうなんでしょう? ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください! 北海道税事務所では、がちゃ切りがデフォルトなんですか? それとも、がちゃ切りが常識なんですか?? それが、北海道のローカルルールなんでしょうか?
     関西から嫁に来て、まだ北海道のしきたりが分かっていなかったのかもね、私。
     少なくとも、関西では、どんなに厳しい事を言っても、がちゃ切りする公務員に当たった事はないです。

     五分後に、その人から我が家に電話がありました。

    「あんたね、督促状が手元にあるでしょう? それで納税できるから、一刻も早く払って! もう延滞料金の計算も始まってるから!!」
    「え? いつまでですか?」
    「まぁ、延滞料金の請求はまだしばらく大丈夫だ! ○万ぐらいだろ? とにかく、払ってください!!」

     で、またがちゃ切り。
     会話だけ聞くと、新手の振り込め詐欺みたいですね。正直、今でも、詐欺じゃないのかって疑ってます。でも、わざわざ道庁のホームページをしらべて、その税金のリンク先を確認して電話したからなー。詐欺じゃないんだろうなー。
     あ、勿論、この人最後まで名乗りませんでした。
     きちんとした企業に問い合わせの電話をしたら、最後にはきちんと担当○○が承りましたって名乗ってくれるじゃないですか。いえ、私は、それが自然なんだと思っていました。でも、違った。どうやら、北海道の税事務所では、怒鳴り、名乗らず、相手の話は全く聞かず、がちゃ切りがデフォルトのようです。一つ賢くなりました。オヤカタヒノマルの傲慢な態度の公務員って、最近では都市伝説だと思っていたんですが、違ったみたい。

     少し丁寧にやわらかく対応してもらったなら、すぐに郵便局に問い合わせてから納税に走りましたよ、気持ち良くね。
     ええ、勿論、私、明後日には納税しに行きます。
     でも、気持ちは最悪です。二度と納税したくなくなるね。そして、今度から、納税するたびに今日の事を思い出して、ああこの税金があのがちゃ切りのおじさんの給料になるんだって、イヤーな思いをするんです。最悪の気分です。


     さて。
     その後、郵便局に納付書の所在の問い合わせをしました。
     配達の方は、一月も前のことだから記憶にないって。でも、三時間も時間をかけて探してくれて、しかも我が家のポストまで来て誤配送してしまいそうな場所なのか確認してくれたんだ。
     何この雲泥の差。
     丁寧さに泣けた。
     あ、勿論、担当○○が受けましたって、名乗ってくれました。

     ふぅ。
     沢山文章を書きました。
     そんな感じで、あんまりな一日でした。
     明日からは、今遊んでいるゲームとか作っているゲームの話題に戻りますので~。

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